近づいてきた

夏色はまったくもってレベルが高すぎました。で、50TAの「涙」をやってました。んで、今は「千年メダル」Aメロはなんとかいける感じですかね。

って、そんな場合ではなくて、ジャーナルも、マンデーセミナーも全然進んでない。なんだかエンジンが入らん。




ジャーナルは終了。

単発で論文を読んでばっかりで、ひさびさに孫引きしたなぁ。勉強になりました。

http://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/130/1/19/_pdf

その最中に、こんなのがありました。最後に、若手へのメッセージがありますが、そこに身にしみる言葉が。すこし変えて以下に。

「学生だから、、、。」という理由で、研究という舞台にいることに気づいていない人がたくさんいる。研究のフィールドにたっているだけで、世界中の一流の研究者と同じ土俵に立っている。

こういう気持ちをこっちに来て、すっかり失ってしまいました。なんでだろうかね。仲間がいなくなったというのはひとつですし。スクリーニングっていう単純作業が頭を鈍くしてるのか。こっちにきて興味の幅も狭くなったし、セミナーも寝るし、ちょっと悪循環な気がします。もう2年目であることを意識して、心ざし高くいかねば。

marude


そのリンク先にも書いてますが、

Aim High, try your best.

ということでしょうか。

日本のみんなはどうだい?もう1年以上話してないが、、、、彼らに負けるわけには行かない。

jflyのメーリングリストで

どーっと回ってきてたので、仕分けのまとめを読んでました

内容は、見直し、見直し、、、とまとめられて、最後は縮減が多数決できまる。すでにこの仕分け作業の対象になった時点で縮減が決まってるかのような感じがしますが、実際はどうなんですかね?

外国人招聘の予算の議論には、日本人が外国に行くほうがいいって書いてましたが。。。。これは人材流出を肯定してるってことでしょうか。

マンデーセミナー

マンデーセミナーの説明を少し。

PhD,ポスドクが、1年に一回の頻度で、研究所全員へ向けたセミナーが義務付けられていて、それをいつも月曜にやるから、そう呼ばれている。

持ち時間は15分で、質疑応答5分。

それが、再来週の月曜に私の番が回ってくる。このセミナーの目的は発表練習で、1年目はイントロやフューチャープラン多めになってしまうことがおおいが、そういう傾向があると思うと、そうはしたくなくなってくるのが自分の性分。

だけど、今回ばかりはひっそりこっそり終わらせる感じでいこうか。なんせ、まとまってないし、データもねぇーし。

それとも。。。。

その前に来週のジャーナルの論文を読んで決めなければいけませんな。


Brummelkamp TR

しゃべりに来てた。

ひさびさの衝撃。いやー、頑張らねば。

でも、その衝撃の割りに頭がセミナー中になんだかあんまし動かない。こんなに頭が動かない自分だったけ??

11月は

来週にはジャーナル。

そして、2週間後にはマンデーセミナーっていう全研究所向けのセミナー。

さて、がんばるか。

教育係り

今、3人同時に教えております。

教えるのは好きですし、考え方も整理されていいんですが、さすがに、3人には面倒見切れん。そして、不都合なことに3人とも、すこしずつ状況がちがって、習熟度もちがって、、、、結構個別に時間をつかっている。。。。

若干1年で、信頼をがっちり勝ち得ているとも言えるし、雑用の地位を築いたとも言える。

というのは言いすぎで、3人とも自分のプロジェクトに参加してくれるから、自分が教えております。

ウィーンで一番おいしいタイ料理屋

バリーも何度か通い、ほかの友人からもポジティブな評価しか聞かないタイ料理屋がある。

おいしいだけならいいのだが、ただ問題がある。うわさによると、お店が小さいので予約が必要で、おばちゃんがひとりで作っているので、注文するものにバラエティーがありすぎると人品づつつくるので、非常に時間がかかるとのこと。だから、おばちゃんは「これならすぐできるよ」と、前の注文と同じものを勧めてくるそうな。

そんな店だから、なかなか行かなかったのだが、今日始めて先輩と3人で。9時前だったので、さすがに空いてるだろうというもくろみで行ってみたら、案の定空いていて、自分たちをいれて3グループ。

メニューを眺めてると、うわさのとおり、おばちゃんが24番ならすぐできるよと言ってきた。そして、3人で2種類以上は頼まないでねとさらに言われた。口調は、「バン(感じ忘れた)」のおばちゃんと同じですこし不機嫌な感じ。

それでも、カレーを注文して、タイビールで乾杯してると、20分くらいして、料理を運んできた。。。。。が、それはほかの客の24番の料理。

なるほどって感じです。まさにうわさのとおり。





っと、さらにまつこと15分。もう一品完成。が、これもまた別のグループ。フェイントです。

さすがに、次ぎはカレーのペースストをココナッツミルクと混ぜ始め、カレーの調理開始。この時点でもう入店から50分ほど経ってましたが、時間がかかるとわかっていたので、セーブして飲んでいた1杯目のビールをチミチミ飲んで、談笑。が、なかなかできませんね。結局さらに40分待ちましたよ。

でも、幸い味は良くて、いい食事でした。食後にはおばちゃんが豚の皮を上げたせんべいをちょこっとだしてくれたりして、おばちゃんはニコニコ笑顔。おまけに、あさっての水曜は店のバースデーでビュッフェをやるから来てよ来てよとノリノリで誘われました。

これが、ツンデレか。

次ぎの課題曲

ゆずの夏色やってみようと思ったけど、こんな小学生いるとは、、、負けられん。

http://www.youtube.com/watch?v=eAf4k-sd0_0


ただ、毎日夜の1時とか2時に練習してるんだけど、近隣の人はどう思ってるのか。すこし気になるが、、、、苦情はまだ来ていない。

ハロウィーン

研究所のハロウィーンパーティー。大掛かりに準備して、ほとんどみんな仮装してました。

黒ブリーフに、ガーターベルトで網タイツを止め、裸にベスト。こんな男がイェーイって踊りくるうのをそうぞうして頂くと、それが今日のパーティーでした。某ハエラボは、みんなで仮装して、スリラーのPVのモンスターみたいにして踊るパフォーマンスをみせてくれたりもして、かなり盛り上がってましたね。

で、私はというと、こっそり飯くって飲んで、そのうちデータ整理に戻ろうとおもってたところ、「(仮装してないなんて)正気か?」と某グループリーダとその学生に勝手につれだされ、顔をぐっちゃぐっちゃに塗られましたよ。血のり的なのも顔にかけられ、おまけにカッターシャツにもべっとり。結局、がっつりパーティーに参加する運びとなりましたね。

いやー、みんなのノリはすごい。

それでも、11時すぎに抜け出して、データ整理をやりきりました。ビールかワインを何杯か飲んでもちょっとした実験になら戻れる能力は間違いなくこの1年で得たものです。

DC1

風邪なんぞを引いてる場合ではないです。同級生から論文をだしたやら、DC1をとったとの知らせや、先輩からDC2をとったやら。ここ2,3日一気にいろいろ聞いて、あらたて気が引き締まります。

もう2年目。今まで以上の自覚をもって、やらねば。


おれはやるぞーーー。

ところで、このブログの閲覧者たちよ、戦果はいかほどに??





あたらしいギターひいてますが、小さいのにくらべ、音が鮮明にはなった。けれどお、いままでごまかしごまかしやってきたのがもう通用しない。いい音も、ノイズも増幅されて、下手なのが一気に目立ってしまう。。。。